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種まきから作る芝生

今日は先日種を撒いたケンタッキーブルーグラスの様子をお届けします。
・・その前に、先ず簡単に種から芝を作る時の事を。

土壌作りはまぁ、簡単に済ませます(笑)
土は簡単に耕して、水はけよく、根もちゃんと伸びれるように柔らかくします。
とは言え柔らかすぎて保水できないと意味ないので、適度に。

後は簡単に肥料でも混ぜておけば十分でしょう。

そして種。

種は満遍なく撒きます。
撒いた後は薄く目土をしてあげるのもいいです。

大体4~50gで1平米ぐらいでしょうか。
正確な数値をだすのは実は難しいです。

というのもですね、種は簡単に風や水に流されてしまうんですね。
それだけでなく、発芽しないものもあります。

だから「追い撒き」します。

種を撒いて、発芽して芝草が生えだす頃に追い撒きします。

すると今度は、その芝に種が引っかかって、簡単には流されなくなります。
そうして芝の密度を上げます。

ある程度芝が広がれば、あとはある程度自力で芝の面積・密度が広がっていきます。

芝草が長くなってきたら、芝刈りをしてあげましょう。

種まきから「芝生」になるまで、気候にもよりますが大体2、3ヶ月は掛かります。

ちなみに、このケンタッキーブルグラスをロール状にしたプチロールターフを作るのは、
半年ぐらい掛かります。

密度の濃い、いい芝を作るのにはすごく時間と手間がかかるのです。



・・・尺が微妙なので、先日種を撒いた芝の様子は次回近日中に。
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by エコスクエア店長  at 11:16 |  置き芝 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ケンタッキーブルーグラス芝の種をとある所に撒きました

枯れが出てしまった芝を復活させるため、
水と液肥で様子を見ているケンタッキーブルーグラスのプチロールターフですが、
それ横目にプチプラートが設置されているのを、知っている人は知っていると思います。
実は時をほぼ同じくして、プチプラートも並べてお手入をしてきたんですが、
もっぱら僕の関心はプチロールターフにいってしまっていて、
ブログでは全くといっていいほど記事にしてきませんでした。

とはいえまぁあまり放置するのも勿体無いんで、たまには・・、
と思ったんですけど今日はまたまた違うお話。


芝は、どういう形で繁殖するか、
どういう形でお庭などに芝を植えるかご存知でしょか?

方法としては、
①種
②苗
③切り芝
とあります。
プチロールターフは、③の切り芝の類にはりますね。
つまり、既に生育されている芝生を土壌ごと切って、移植する方法です。
①種は言わずもがな、②は成長力が強いティフトン芝にあるんですが、
苗を植えて、芝が広がっていくのを待つ方法です。

いずれも、お手入は欠かす事の出来ないもので、
発芽や成長を促す努力が必要です。


そこで、ですねぇ、ウチでも一つ試しにやってみました。


プチプラートという商品があります。
これは、水受けトレイの上に、炭入りの基盤と土を載せて、
そこでティフトン芝を根付かせているものです。

事務所にあるプチプラートで、枯れてしまっている、弱っている物があったので、
思い切って全て取り払い、芝のない状態にしました。
芝を取り払ったプチプラート
土を広げる

そこへ、プチロールターフと同じケンタッキーブルーグラスの種を撒いてみました。
ケンタッキーブルーグラスの種まき

さてさて、この広さ、この土壌で、ケンタッキーはどれぐらい育つのでしょうか?

というお試しです。
10月7日のお話です。
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by エコスクエア店長  at 09:00 |  置き芝 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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