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芝生にとって、梅雨で乾燥はしなくても湿気に気をつける

6月も半ばが過ぎ。
各地で、梅雨入りが発表されてきましたね。

プチロールターフは、雨天時には切り出し・梱包作業が出来ないので、出荷に遅れが出ることもあり、
ご迷惑をお掛けする事もあるかもしれません。
その時は申し訳ございません。



さて、梅雨です。
乾燥に弱いプチロールターフなど芝生にとっては、水遣りの心配のない時期ではあります。

しかし!


実は一年で一番気の抜けない季節でもあるのです。



梅雨が終わると、次は何が待っていますか?

そう、夏です。
秋でも冬でも春でもありません。

暑い暑い夏です。


梅雨明け後の夏、気温が上がり始めたとき。
或るは、雨の後の気温が高い時。

降りに降った雨が、ジメジメした湿気に変わります。
その湿気は、芝生にとって病害の原因になる、カビを呼びます。

そう、梅雨後は病気になる芝生が多いんです。


でもそのほとんどは、さっき言った通り湿気から来るカビ菌によるものなので、
殺菌剤を散布するなどして対応が可能です。

特に、ベランダやバルコニー、風通しのあまりよくない壁にすぐ囲まれた庭など、
湿気のたまりやすい場所は要注意です。


こればかりは、対策が難しいです。

できる事なら、
風通しをよくして、除湿する事です。


病気になっても、早期に対応していれば大事にはならないでしょうから、
あわてず的確に対処してください。



今日はそんなところですか。
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by エコスクエア店長  at 10:48 |  手入れ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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