新緑

枯れても焦らない、芝生作り・ガーデニングの極意・・かも?

芝生物語、2010年も初めていきたいと思います。

実際は、元旦に挨拶の記事だけあげてますけどね。
あれは挨拶、やはりメインの芝生育成の記事で第一号としないとね。

遅くなりましたが、今年もどおぞ宜しくお願い致します。

さてさて、新年早々から芝生の注文もそれなりにはいってきております。
皆さん、寒い中でもガーデニングの情熱は暑いのでしょうか。
芝の特性上、冬は枯れているイメージが定着しているため、中々この時期に芝は動きづらいと
言われておるのですが、実際はそれはコウライ芝などの日本芝を始めとする、暖地型芝のお話。

ウチの取り使っているケンタッキーブルーグラスは寒地型芝。
この季節でも何の事はない、青々としておりますよ。


さてさてさて、そんなうちのプチロールターフは、あれからどうなったのでしょうか。

芝生が枯れてから復活までの記事



ちょっと総括してみます。
上の記事を読んでもらえれば、どんな感じで元に戻っいったか、見て分かると思います。
特徴として、芝生を囲っているレンガ側から、特に角の隅から枯れています。
写真を見るとわかりますけど、芝の先から枯れが始まっているのがわかります。

まま、原因は水不足、でしょう。

もしかしたら他にも要因があるかも、と思ったので、
様子を見る意味で対策は水遣りの頻度を上げるだけにしました。

それで見事に復活したので、恐らく水不足だったんでしょう。

涼しい日が続いていたので、頻度を下げていたのですが、(と言うか甘えていたのかも・・)
裏目に出てしまいました。

でも分かった事は、あれぐらい枯れても、水をあげるだけで元に戻る事もある。

芝は枯れても、死ななければ元に戻る余地はあります。
芝が枯れた原因を考えて、しっかりと対策をしてあげれば、また青々とした
芝生が戻ってくるんです。


焦らない事、コレですね。



それからの芝生です。
芝復活後の1枚目

芝復活後2枚目

芝復活後3枚目

見事に青々としてますね。
暗くなってくる時間帯に撮ったので、少しいつもと色合いが違いますけど。

芝生の全体図。
芝復活後の全体図

ブレちゃってますw
でも全体図がこれしかなくてですね、しゃーなしなんですよ。


これでもか、ってぐらい芝生してますね。
これが一面に広がれば、それはもう気持ちいいんでしょうねぇ〜。









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テーマ: ガーデニング -  ジャンル: 趣味・実用 - 
by エコスクエア店長  at 17:02 |  ロール芝 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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